言葉の力・ことばのちから

私、54歳。

5歳くらいの時、おばあちゃん子だった私。

大好きなおばあちゃんから誉められた言葉。

今も覚えています。くっきりと。

おばあちゃんと遊んでいて、私がトイレに行って帰ってくるとおばあちゃんからの質問。

「うんち、何色だった?」

「きいろ!」

「それはすごいね。まあちゃんは偉いね。きいろのうんちの子は、あたまがいいんだよ」。

それから私は、自分はあたまがいいと確信し、根拠ある自信に満ちていました。

小学校3年生くらいかな。

担任の美人先生から

「さいとうくんは、なんでも知っていて小さな百科事典だね」

知識とか、なぜ?とか、いろんなことに興味と関心を持ちました。

言葉の力。

いろんな人の何気ない一言が、私を応援してくれている。

今更ながらに感じます。

仲間を称賛しよう。

出あう方々全て、称賛しよう。

子どももおとなも、受容し称賛しよう。

なんか、人生は感謝で満ちている。